早わかり!大阪にある柔道整復学科

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柔道整復学科での学びは現場ありき

 大学なのか専門学校を選ぶのか、進路は学生にとってタイムラグを発生させないために重要です。
大阪にも、柔道整復学科を設ける教育施設があります。
4年をかける、最短3年で柔道整復師となる資格を取得するのか、1年の差は何に繋がるのでしょうか。
最も明確なのは、1年分の学費でしょうし、最短3年であれば、1年分の数百万円の学費が浮き、将来へ投資ができます。
柔道整復師という国家免許を取得するには、大学も専門学校でも教育内容や時間に違いはありません。
違いは学校の方針であったり、直接的に教育とは関係の少ない一般教養です。
そうであるならば最短で卒業し、臨床で多くの知識・技術・一般道を身につけて、給与も得られる方が良いかもしれません。
大学卒という肩書は患者にとって魅力はなく、大学と専門学校の教養差を感じることもないようです。
大阪の柔道整復学科においては、最短3年で卒業し、現場を経験、技術を磨く方が有利であることを講師陣が就活生にアドバイスすることもあるようです。
基本は技術職、将来まで見据えた内容で選択肢を絞るのも一法でしょう。

 大阪にも柔道整復学科があり、入校するにもポイントとなるのはどこでしょうか。
例えば、治療院で働く傍ら卒業生が教育実習を行っている学校もあります。
授業テーマも自由、例えば、肩鎖関節脱臼などは座学と実技を交えて指導ができる内容です。
特に1年生ならば、総論の知識からステップアップした理論的なものへと変化するなど、今の学びの刺激になる内容のようです。
また、柔道整復師の歴史は古く、武術から柔道へと繋がりが深く、そうした意味で開業・転職支援システムも導入し、サポート体制を整えています。
柔道家、こうしたアスリートも新入生として受け入れてくれるのも専門学校の強みのようです。
新入生ガイダンスでは、どんな者と3年間切磋琢磨しながら学ぶのか、緊張のひとときではあるものの、10代だけでなく、社会人をはじめ、スポーツ界に関与する者も学校見学会に参加しています。

 柔道整復学科では、聞く・見る・触るなどの実習授業が要です。
特に臨床実習に関して、口コミなどで学生から評価されていることはポイントです。
それぞれの将来に合わせた現場で実習が行われているか否か、情報収集しておきましょう。
例えば、将来的に飛躍が期待されているのはスポーツ選手の多い現場での実習です。
他にも、病院やクリニックでリハビリ室を経験したり、高齢者の運動機能を維持させる現場を見るなど、働くことを考えた現場との連携、提携もポイントです。
また、医療人とも呼ぶからには救急法を学ぶことが必要です。
1年生は順次、見学実習も始まり、柔道整復師の仕事を理解し、医療人としての立場に立ちます。
後期試験も始まり、そのスケジュール内容には、包帯実技もあるようです。
また、キャスト固定実習では巻く側と切る側、1年生にとっては不安な思いでの実習で、それが患者へと伝わってはなりません。
医療人としての志気も必要なようです。
3年生は国家試験対策、2年生では現場体験、1年生は特別補講期間があるので、色々な事柄を座学だけでなく現場で学ぶことが学校選びではポイントになりそうです。

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