早わかり!大阪にある柔道整復学科

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柔道整復学科での様々な声を参考にしよう

 夢があるだけでは仕事として成り立たないことを、教員や現役で活躍する柔道整復師は知っています。
進路選択に関しては、情報収集がカギを握ります。
担任やら部活指導員、中には接骨院の先生らも相談者に変わります。
最終決定のその前に、将来の姿をしっかりイメージできなければ、試験難易度の高い国家試験を目指すことすら危うくなります。
大阪にも柔道整復学科があり、オープンキャンパスが開催されています。
柔道整復師として活躍するフィールドは多岐に渡り、卒業生がどのような仕事に就いているのか、理想と現実のギャップがなく満足度は高いのか、聞き出すことが可能です。
卒業生の声は将来への責任を持ってくれる意見に様変わりします。
卒業したら終わり、学修成果だけで就職が達成できないのなら意味がありません。
大阪にも、オープンキャンパスを開催している学校は数多くあります。
柔道整復学科教員だけではなく、在校生も卒業生も参加しているのが特徴です。
どのような資格なのかは知っていても、どんなことが学べるのか、じっくり聞くだけでもやる気は違ってきます。

 柔道整復学科と一口に言っても、スポーツトレーナーであったり、接骨院や介護施設でも有資格者が求められているため、臨機応変に応えられるように、3年間の学び方がポイントです。
進学に迷う学生もいれば、社会人で今後の働き方に色々と思いを馳せる人もいるでしょう。
オープンキャンパスならば、参考になる柔道整復学科教員からの話しを聞くことができます。
例えば、接骨院開業に向けて、開業してからその後までを知ることができます。
他にも、柔道整復師ならではのテーピングや包帯などを巻く体験もできます。
また、就職希望の学生100%が内定を得るのが理想ですが、必ずしもそうとは言い切れません。
就職希望であっても、単位認定試験の成績であったり、模擬試験の結果において就活を一時中断することもあるようです。
大阪の柔道整復学科を設ける学校の多くは、縁故紹介での就職率を誇っています。
なので優良企業ばかり、充実した臨床研修もウリですし、企業内の裏側まで見えています。
相互の信頼関係から斡旋されているため、学校が紹介する学生基準もやはり一定基準でなければなりません。
ですが、万一の場合には助手として雇用するなどの対策は行ってくれます。
しかし、やはり学ぶ意欲、それなりの能力は必要かもしれません。

 柔道整復師を目指すキッカケは、接骨院へ通ったことであったり、部活指導員からの勧めであるケースも少なくありません。
では、その学校を選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。
スポーツ競技者に関わりたいのなら、柔道整復師の資格と同時にアスレティックトレーナーの資格を目指すことができる学校であれば、選択肢に迷うこともなさそうです。
柔道整復師は国家資格の一つ、スポーツ現場での活躍も期待されているため、新しい情報をキャッチしている学校を選ぶこともポイントのようです。
在校生の声のみならず、卒業生の声も参考になります。
例えば、柔道整復師だから柔道コースというイメージが根付いていますが、メディカルアスリート専攻としては、野球コースやサッカーコースなどと柔道整復学科の両方が学べます。
柔道整復師に興味を持つだけでなく、進学するにあたってスポーツを続けたいという学生もいるでしょう。
卒業生にはメディカルアスリートを専攻し、現役で柔道整復師として活躍しながらも、得意とするスポーツに特化したトレーナーという二足のわらじになっています。
オープンキャンパスでは、アルバイトと授業の両立のように、趣味と仕事の両立、教員からだけでなく、在校生や卒業生の話しを聞くことができる機会ですから活用しましょう。

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