早わかり!大阪にある柔道整復学科

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柔道整復学科等の大学や専門学校を卒業して柔道整復師になるメリットとは

 柔道整復師を目指すには、国家資格を取得しておかなければなりません。
それから、国家試験を受験するためには必要な条件があります。
それは、文部科学大臣が認定した学校、あるいは知事の指定している柔道整復師養成施設において、3年を上回る修業を行って、定められた課程を修了することになります。
養成施設に関しては、東京や大阪など全国にある大学や短期大学、専門学校があります。
柔道整復学科等の大学だけ4年の通学が要ります。
加えて学校と雖も、全日制及び夜間制があります。
それから、大学についても私立大学と国公立大学に分かれることになります。
養成施設に通学する条件は、高校を卒業して、そのままの状態で養成施設へと進学する新卒者についても、もうすでに仕事をしながら取得を目標にする既卒者も同様です。
しかし新卒者比率は、8割から9割で新卒者が有利です。

 柔道整復師の決定的な特徴は、独立開業できることです。
柔道整復師については、医療従事職になります。
医療従事職の中で、独立して開業が可能な資格は限りがあります。
従って、接骨院、あるいは整骨院などで社員という立場でプロフェショナルの道を極めていくメソッドもありますし、自分自身が会社の経営者となって、接骨院、あるいは整骨院を開業するメソッドもあります。
仮に経営者の形での道を選ぶ場合は、キャリアをそれなりに積み重ねた上でチャレンジすることをお勧めします。
キャリアやテクニック、ノウハウも積み上げていない中で、学校を出てすぐの人が突発的に独立し開業して、成功裏に終わらせることはとても困難です。
キャリアを積みあげる場合は、修行年数などはっきりとしたゴールを設けておくと、準備もしやすくなります。

 柔道整復師が独り立ちして開業をする利点は、まず第一に収入面といえます。
社員として勤務していた時のサラリーよりも、何倍もの稼げる可能性があります。
ただし、開業スタート時は希望しているような売上高に達しなかったり、月によって売上高が変動することもあります。
その度ごとに、所得そのものが低くなり、安定しなくなります。
収入に対して困らず運営管理に専念するには、独立して開業をする前に、最低限でも6か月をオーバーする運転資金は準備をしておきましょう。
反面、費用を抑制する努力をすると実益を発生させやすくなります。
このところ、需要が高まっている在宅に絞り込んだ訪問サービスを扱えば、固定費用のカットにも結びつきます。
さらに、自分自身が希望している経営方針の接骨院や整骨院を開くことが出来ます。

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